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Install Jenkins on Amazon Linux

はじめに

JenkinsをAmazon Linuxにインストールした際のメモ

EC2作成

Jenkins requires Java7 or above to function. Java8 is recommended. Jenkins requires a fair amount of memory to operate well. Smaller installations should start around 256MB-1GB.

256MBから1GBとあるので t2.micro で作成し必要に応じてスペック変更を行います。

やっておくべきこと

  • Jenkinsはデフォルトで tcp/8080 を使うのでSecurityGroupで開放しておく
  • IAM roleの権限を最小限で良いので作成時に割り当てておく

インストール

パッケージが提供されているので、yumコマンドでインストール出来ます。

Jenkins

sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
sudo rpm --import https://jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
sudo yum install jenkins

Java

AmazonLinuxにOpenJDK 1.7 が既にインストール済みなので、そのまま利用

起動

sudo service jenkins start/stop/restart
sudo chkconfig jenkins on

初期パスワードの確認

cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword

まとめ

http://IPアドレス:8080
にアクセスして、下記画面が表示されたら確認した初期パスワードでログイン

f:id:nanashimei:20160610225036j:plain

あとは必要に応じてプラグインのインストールを行ってください。
パッケージ化されているので、非常に簡単ですね。それでは、良い CI を!

参考

Installing Jenkins - Jenkins - Jenkins Wiki